ELEVATOR

エレベーターの床を金属フレームで底上げし、その下にサウンドシステムを設置。
エレベーターが上昇する時の動力の音をマイクで拾い、リアルタイムでエフェクト&ミキシング。加工した音を観客が乗るエレベーターに送信する。
1998年、大阪市中央公会堂で開催された展覧会「テクノテラピー」で発表。この時は「浜地靖彦+中瀬由央」名義で発表した。
機材:テレフォンピックアップマイク、パワーアンプ、サブウーファ、スピーカー、ミキサー、エフェクター、音声用トランスミッター、他